千葉県の知り合いが孫の税理士事務所を手伝って若返りました

夫の実家は千葉県にあるのですが、その近所にK税理士事務所
という看板を掲げている家があります。
地域の土地をたくさんもっているKさんのお孫さんが事務所を
開いたそうで、Kさんと親しい舅が話を聞いてきました。
現役を引退した義父は、連日暇を持て余しています。
隠居仲間のKさんが孫の事務所の手伝いを始めたそうなのです。
もちろんKさんは税理士の資格などはもっていませんので、
事務所の掃除やお茶出し、顧客のファイルの管理など、
事務員さんとしての手伝いなのです。
事務員さんを雇うには結構なお給料がかかりますから、
お孫さんも大助かりみたいです。
今年75歳になるKさんは、義父と同じ年なのですが、孫の
事務所を手伝うようになってからかなり若返ったそうです。
頭も黒々としてきたので尋ねると、それは、今はやりの
かつらだそう。身なりにも気を使うようになって奥さんと
いそいそと出かけるのを、義父はうらやましいと言ってます。
歳をとっても、なにか生きがいを持つのは大切ですね。